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モニターは2台しかないのに、XP,Vista,Ubuntuを使用しているため、Ubuntuを使用するときは毎回モニターを差し替えなければなりませんでした。
しかし、VNCでXPから遠隔操作すれば、そんな問題も解決っ!Fedoraの時は2時間もかかったのに、Ubuntuは15分で終わりました。
サーバーはUbuntu8.04、クライアントはWindows XP です。今回はLAN内での遠隔操作です。
遠隔操作をする方法は沢山ありますが、今回は歴史のあるVNCを使ってみます。
まずUbuntu側の設定。「システム」→「設定」→「リモートデスクトップ」を開きます。
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「他のユーザーが自分のデスクトップを表示できる」にチェック。セキュリティ欄の「パスワードの入力を要求する」にチェックをいれて、任意のパスワードを設定します。
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なんとこれでUbuntu側の設定は終了です^^
次にWindows側の設定。クライアントであるRealVNCをダウンロードします。
RealVNC Free Edition Ver.4.1.2 日本語版
流れに沿ってインストールしてください。
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インストールが完了したら、すべてのプログラムからVNCビューワーの起動。
サーバーの欄にUbuntuのアドレスを入力します。(Ubuntu:端末→ifconfig)
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OKを押すとパスワード入力画面が出てくるので、先ほど設定したパスワードを入力。
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OKを押すと、Ubuntu側に認証画面がでてきます。「許可する」を選択。
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これにて接続完了です。多少ラグが生じますが、コマンド入力などの時にはたいしてストレスを感じません。
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ラグが気になるときは軽いと評判のTightVNCや高機能日本語対応なUltraVNCなどのクライアントも試してみてください。
管理人が試してみたところUltraVNCがなかなか良かったり。










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