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さて、ネタ放流第2回目です。2連続PCケースレビューですが許してください。

前回紹介した999円PCケースは一応つなぎという位置づけだったので金が用意でき次第以前から注目していた定番ケースを購入してみました。



ANTECの定番ケース「Nine Hundred Two」です。

Nine Hundred Two

静音性重視ならANTECのP190、排熱性重視ならこちらと決めていたわけですが、PCを置いている場所が夏場に非常に熱くなる場所なので排熱性抜群のNineHundredを購入しました。

Amazonで購入。ばかでかい箱が届きます。

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とりあえず箱から取り出します。かなり重いですね。

こちらは裏面。コード整理を裏でできるようになっています。写真はむき出しですが、最終的には蓋をします。

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正面には5インチベイを9個取り付けることができます。下の6個はHDDをセットできます。しかし取り出すためにはすべてのHDDのケーブルを抜かなくてはならないので少々面倒。

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ちなみに初代NineHundredはこの5インチベイに埃フィルターがついてないためいろいろと問題になりましたが、Twoでは着脱可能なフィルターがついています。

取り出すとこんな感じになります。HDDが3台入ります。

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今回はHDDを大量につなげる予定なので電源をパワーアップさせました。玄人の560Wです。

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もくもくと組み立て作業をします。999円ケースで組み立てた時は不覚にも指を切ってしまったのですが、今回は怪我せずに組み立てることができました。なかなか組立やすいケースです。

このケースの特徴は電源を下に配置することでしょうか。電源ケーブルが邪魔になるとういうデメリットがある一方、安定感があるというメリットもあります。

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ケーブルは背面にしまい込むことができます。むき出し状態の背面はこんな感じ。

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ケーブルの取り回しが特別しやすいというわけではないですが、エアフローとかの面で特に問題はありませんでした。

大きさ比べをしてみました。左からmicroATXのVAIO,999円ケース,NineHundredとなっています。

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NineHundredはファンが青色に発光することも特徴です。上部に付いている巨大ファンは背面スイッチによりLEDを消すことも可能です。

また、Twoからファンコントロールが簡単になりました。正面の12cmファンは正面についている「つまみ」を回すだけでコントロールできます。

側面および背面、上部のファンに関しては背面にあるスイッチにてすべて制御可能です。

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DVDドライバが白なので色の統一性が失われていますが気にしないでください。

側面はアクリル仕様なので愛しのVGAを眺められたりします。また12cmファンを取り付け可能。

静音性に関してですが、ファン回転数を最低にしていると特に気になりません。

しかし、問題は回転数MAXのときです。

まるで掃除機でもかけているような爆音と爆風。ファンから吐き出される風は扇風機にもなるので一石二鳥です。そしてパーツの冷え方も強力なので熱暴走とはおさらばです。

なにはともあれヘビーユーザーの方ならお勧めなケースですね。


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