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Microsoftが現在開発中の最新OSであるWindows 7。現在日本語版のRCが公開されているので、Virtual PCにインストールしてみることにしました。
WIndows 7は年末に発売が予定されているMicrosoftの最新OSです。Vistaの後続となっています。
それにしても、Vistaが発売されてから2,3年しか経ってないわけでMicrosoftがVistaを失敗作だと認識していることが伺えます。
Windows7のRCはMicrosoftからダウンロードすることができます。
Windows 7 製品候補版: ダウンロードの手順
ダウンロードにはMicrosoftにサインインする必要があります。なにかと使うことのあるアカウントですので、登録しておきましょう。
全容量2.25GBのISOファイル。これがwindows7本体です。無事にダウンロードできたら早速インストールします。
普通にインストールしてマルチブートさせることもできますが、後々めんどくさいのでここはVirtualPCにサクっとインストールします。
「VirtualPC」は以下からダウンロード
Virtual PC 2007 - 日本語
ダウンロードが終わったらインストールします。特に問題はないでしょう。
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インストールが終わるとそのままVirtualPCが起動すると思います。
一応XPのHEには対応していないので以下のような警告が出る場合があります。実際は使えるのでOKを選択。
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バーチャルマシンを作成します。
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オペレーティングシステムはVistaを選択しましょう。
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Windows7の推奨スペックはメモリ1Gとなっているので「RAMの調整」を選択してRAMのサイズを「1024」に設定します。
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起動ディスクの設定です。新しいバーチャルディスクを選択。
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バーチャルハードディスクの場所に関してはデフォルトのままで問題なし。
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これでバーチャルマシンの作成は完了です。
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マシンの作成が終わるとDOS窓っぽいのが開くと思います。開かなかったらVirtual PC コンソールの先ほど作ったマシンをダブルクリックしてください。
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DOS窓が開いたらメニューから「CD」→「ISOイメージのキャプチャ」でWindows 7のISOファイルを読み込みます。
(キャプチャ画像はWindows 7インストール後なのでアクティブになってません^^;)
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しばらく文字列が流れたあとにメニューから「操作」→「リセット」を選択。
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お疲れ様でした。これで晴れてWindows7のインストールが始まります。これ以降については明日更新する記事を参照してください。
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