PSP Remote Joy 起動編
さて、前回の導入編は上手くいったでしょうか?次は起動編ということで、実際に起動してみます。
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UPSP Remote Joy 導入編■起動
環境 CFW 3.71 M33-4
まず、「13707_RemoteJoySDL_2007.05.13.r2204」に入っている「RemoteJoySDL」フォルダを開いてください。PSPをPCに接続し、「Start-USBHostFS_PC.bat」を起動します。
コンソール画面に「Connected to device」と表示されたら成功です。
次に、同じフォルダの「Start-RemoteJoy.bat」を起動してください。
再びコンソールに、次のような文字列と小さなウィンドウが表示されるはずです。
そうしたら、小さいウィンドウ(タイトルがRemoteJoySDL)を選択して、「F5」を押してください。コンソールに「Enable Screen」と表示されるはずです。
小さいウィンドウにPSPの画面が表示されたら成功です。では基本操作方法。
ESC = RemoteJoy終了
F3 = フルカラーモード切り替え
F4 = サイズ切り替え
F5 = 画面同期停止(画面は表示されているが、止まったまま) F9 = FPS表示ON/OFF
F10 = スクリーンショット
十字キー = ↑↓→←
○×△□ = x,z,s,a
L,R = q,w
START = ENTER
SELECT = Space
HOME = y
音量↑ = u
音量↓ = i
画面の明るさ = o
♪ = p
もしもFPS値が低くて、カクカクした動きになってしまう場合はフルカラーモードを切り替えてみることをお勧めします。「F3」を押すだけです。管理人のPCだと、FPS値が2倍になりました。画質も大して落ちません。
フルカラー(29fps)
NOT フルカラー(60fps)
ちなみに、画面を1/2にすることも出来ます。「F4」です。
フルスクリーンにするには、RemoteJoySDLのフォルダにある「Start-RemoteJoy-FS.bat」を実行してください。いきなりフルスクリーンになります。
こんな感じ。「ALT + F4」でワイド切り替え。
終了するときは「ESC」でどうにかしてください。
すべてを終了するときは「ESC」を押した後に適当にキーを押せば勝手に消えます。「Start-RemoteJoy.bat」には実行した動作のログなんかも出力されます。
FPS値はスペックに影響されます。スペックの低いPCだとカクカクして使い物にならないかも知れません。60fps(MAXです)まで出るのであれば、PCで楽しむ事が出来ると思います。
ちなみに、操作はPSP本体でやるかJoy to Keyを使ってJoyパッドでやったほうがいいですね。キーボードはきついです。
音に関しては出ませんのでPSPの音で我慢しましょう。
では、お疲れさまでした。

