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いきなりiPhoneネタなんかで驚かれるかもしれませんが、管理人は今年の3月にiPhoneを購入しました。
かなりお得にiPhoneを入手できるキャンペーンがsoftbankで継続されています。みなさんもぜひひとつどうぞ。
今回はiPhoneのアプリで使われている画像を抜き出す方法を紹介します。
iPhoneの一番楽しいところは10000種類以上もあるアプリから気に入った物を好きなだけインストールできるところです。ソフトウェア面でどんどんできることが増えていきます。
そんなアプリですが、Apple製品向けなだけあってかなり洗練されたアイコンがたくさんあります。それらのアイコンをアプリから抜き出したり、アプリに使われている画像を抜き出したりすることができのが「ipaPNGviewer」です。
以下から本体をダウンロードしてください。
http://web.me.com/micono/ipaPNGviewer/ipaPNGviewer.html
インストールが必要ですので、指示に従ってインストールを済ませます。
Windows版にはiPhone用に最適化されたPNGファイルをデコードする「fixpng」が含まれていないので以下からダウンロードしてください。
http://www.megaupload.com/?d=6Z93MZ3P
ちなみに開発元はこちらのサイトさんですが、リンク切れしていたためミラーになります。
「fixpng」のダウンロードが済んだら、「ipaPNGviewer」をインストールしたフォルダ(”C:\Program Files\ipaPNGviewer”)に解凍した「fixpng」にある以下のファイルをコピーします。
- fixpng.exe
- cygz.dll
- cygwin1.dll
- cygpng12.dll
これでソフトの準備は終わりです。早速画像を取り出してみましょう。「ipaPNGviewer」を起動してください。
ファイル選択画面にインストールしてあるアプリ一覧が出ます。画像を取り出したいアプリのファイルを選択してください。
左側にそのアプリ内の画像データが表示されます。クリックすると右にプレビューされるはずです。
取り出したい画像ファイルを選択してください。ちなみにアプリのアイコンは「icon.png」である場合が多いです。
選択したら、メニューから「file」→「Export One…」を選択。
保存先を指定して保存します。見事、画像の抜き出しに成功です!
ちなみにアイコンがほしい場合は「iTunesArtwork」というファイルのほうが高解像度でいいかもしれません。
今回は「Skype」を使わせてもらいました。









